プレゼンのコツはありますか?

誰かな笑


お久しぶり。

元気そうでなにより。

プレゼンはコンテンツとパフォーマンスです。


まずは自分自身が「おもしろい!」と思えるようなコンテンツを用意しましょう。


授業はある種のプレゼンみたいなもので、新人講師の人に


「予習ってどこまでやったらいいのですか」


って聞かれることがよくあったのね。

確かにキリがないように思える。

で、そんなときはいつも


「教科書に書いてあることやテストに出ることを超えて、その単元内容に関連してあなたがひとりの人間としてわくわくするような事実を見つけるまで、あれこれ調べたりするといいよ」


と伝えていました。

自分が感動するような事実(=コンテンツ)に出会ったら、今度はそれを人に伝えたくなるでしょう。そしたらそれが授業(=プレゼン)をやる動機になる。早く人に話したくなる。それが予習終了の合図。
※堀江貴文さんのいう〈「快」のシェア〉に近いと思う。
逆にこれがないなら人の前に立つ(個人的な)理由がない。

(個人的な)っていうのが結構大事だと思うんだよおっさんは。

で、やるならしっかり効果的に伝えて感動を共有したいよね。だから今度はめっちゃ練習する。カンペなしでスラスラ言えるのは当たり前で、その後に表現をプラスしていく。パフォーマンスを高めていくのね。
合唱コンクールの練習みたいなもんで、歌詞を覚えてないうちに曲想の表現にはいけないじゃん。それとおんなじ。歌詞がスラスラ出るようになって初めてクレッシェンドとかデクレッシェンドだよね。


うちの中学生の面接練習のときにもこの話をよくしてるよ。


ってことで、うちで先生やるといちばん鍛えられると思うよ笑
健闘を祈る!


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