2019年12月キッズコース作文

キッズコースのことばの学校の時間は、良書多読により文章に親しみ、語彙力と表現力を涵養します。そして毎月学年ごとに異なるテーマで作文に取り組み、書く力も伸ばします。作文はまず子どもたちが自分で書き、それを預かって講師が添削します。添削内容をもとに清書をして仕上げます。

子どもたちの作文を一部紹介します。


*書くことに臆病にならないよう、作文での綴り字などの指導はある程度柔軟に行っています。


小学1年生

<ふゆやすみでたのしみにしていること>

ぼくは、ふゆやすみにたのしみなことがあります。

たのしみにしていることをおしえます。

それはクリスマスイブです。どうしてかというと、プレゼントがもらえるからです。



小学1年生
<ふゆやすみでたのしみにしていること>

ぼくは、ふゆやすみをいちばんたのしみだとおもいます。

りゆうは、一ねんせいなのではじめてのふゆやすみははじめてだからです。

ふゆやすみに、レゴを六こかい、はたらくくるまをつくりました。くるまがすきだからたのしかったです。



小学2年生
<としょかんできをつけること>

ぼくは、としょかんのルールである、しずかにすることをまもっています。ぼくは、としょかんのルールをまもらないともだちには、おしえてあげたりしています。おしえると先生に「ありがとう」といわれます。それでぼくは、どんどんともだちにおしえてあげています。



小学3年生
<習い事のしょうかい>

わたしがしているならいごとは、バイオリンです。

わたしがならっているバイオリンのレッスンのばしょは、さき山と言うところです。バイオリンのゆびづかいがむずかしいので、なかなかうまくいかないけれど、練習していくたびにうまくなってきました。とても楽しいです。来年の五月くらいにコンサートがあります。すきな曲をえらべるので今から楽しみにしています。



小学3年生
<きょうみをもってしらべていること>

今ぼくは、セアカゴケグモと言うクモをしらべています。セアカゴケグモは、とてもきょうぼううでかまれて一週間たつとかまれた所がケチャップみたいになってしまいます。セアカゴケグモは、日本にくる前は、オーストラリアに、たくさんいました。けれど、なぜか日本にきました。くわしくは書きませんが、メスのたまごは、なんこもあります。メスは、オスをたまに食べることもあり、かわいいです。



小学4年生
<わたしの好きな本>

わたしが好きな本は、「絶体絶命ゲーム」です。このお話では、お金がほしい人が集まって、一億円をかけ、いろいろなゲームをしてます。そして、最後まで勝ち残った人が、一億円をもらえます。でも、ゲームで負けた人は命の保証はありません。このお話には、絶対に案内人がいます。でもその人は、「じゅみょうつきる」という読んだときにぞっとする名前です。一度読んだらおもしろくてとまらなくなります。



小学5年生
<楽しかった学校行事>

ぼくが学校行事で一番楽しかったのは、今年の遠足です。楽しかったことはスタンプラリーが早く終わり、ちょっと遊べたり、やぎを見たりすることができたことです。大変だったことは、一年生の子と手をつないで歩いたことです。その子がどこかに行こうとしたり、歩く速さがおそくなったりしてこまってしまいました。

ただ、この遠足が一番思い出が多く楽しかったです。



小学6年生
<私の町の名物>

私の町の名物は氷川丸という船です。今私はその氷川丸で習い事をしています。その船は戦争の時、約三万人を乗せて助けたそうです。

私は一度、「どうして三万人の人を船に乗せられたんだろう」と思ったことがあります。その疑問を解きに、船に見学に行きました。その答えは、部屋がたくさんあったからでした。船の奥に行けば行くほど迷子になってしまいました。でも、楽しかったです。



小学6年生
<私の町の名物>

山下公園は、私の住む町の名物だと思います。なぜなら、山下公園は「関東大しん災」で出たがれきなどで造られた公園だからです。公園の中には、「赤いくつをはいた女の子」の銅像があります。他には、昔の山下公園の説明があり、歴史を学べる公園です。また、山下公園にはたくさんの植物があり、季節によってちがう花がさいているので、あきずに楽しむことができます。


イルム元町スクール | 横浜市中区元町の高校受験進学塾・キッズ学童スクール

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