ヤバい図工「アートな鯉のぼりを作ろう!」編

新しい元号が発表された4月1日、弊スクールでは恒例となってきましたヤバい図画工作シリーズ


『アートな鯉のぼりを作ろう!』編


を開催しました。


いやーおもしろかった!!
今回講師としてお招きしたのは彫刻家/美術家の山崎りょう先生。

この日のために特製のネクタイをしつらえた正装で来てくださいました笑


写真からも熱いオーラが伝わると思います。実際にお会いすると子どもたちと創作への愛に溢れる本当に本当に優しい人で!


今回は色鉛筆画家の奥様(けいちゃん先生)も一緒に来てくださいました。とっても素敵なおふたりなのです。
さて、今回のヤバい図工ではペットボトルをボディにして色紙・セロファン・アルミニウム・針金・ねじ・小石・動物の革などなどいろいろな素材でデコレーションした鯉のぼりを作りました。
普段はあまり馴染みのないグルーガンなんかも使って、適度にケガやヤケドもしながら、実に4時間もの長い時間みんな集中して制作に取り組んでいました。

ヤバい図工は毎回そうなのですが、はじめの挨拶とかは子どもたちぽやーっとしてるんですよ笑

でもいざ制作がはじまるとすーっと空気が変わっていく。表情がみるみる変わっていくんです。大人とか子どもとか、そういう境界が曖昧になって、みんなアート・アニマルになるっていうか。

その様子を見るのが毎回楽しいのです。
中には尖ったネジが棘のように生えたオッソロシイ鯉のぼりを作る子もいるのですが、そこはヤバい図工。誰も止めません笑


「いてっ!」とか言いながらとんがった作品を夢中で作ってるんです。パンクですよね。透明なディスプレイケースとかで飾ったら絶対かっこいい。

次のヤバい図工は夏休み。


まだ企画は白紙ですが、絶対おもしろいのでご期待ください!