ヤバい図画工作『カスタムドール編』開催しました!

人形師の栗山秀夫さんをお招きして

自由研究もおまかせ!

プロと描く・作る『ヤバい図画工作』カスタムドール編

を開催しました!

1日目は両手にスナップボタンがついて手を繋ぐように連結できるモンスターぬいぐるみの制作。

これは栗山さん手作りのキットで、さまざまな色柄の布地のカラダにヘンテコな手足がついていて、顔のパーツや服はなにもなくて、それに目玉パーツとか毛糸のポンポンとかフェルトを使って自由にカスタムしていくもの。集合写真のうちの1枚の前後に並んでるやつですごくかわいいです。

2日目はいよいよカスタムドール制作。ぬいぐるみを分解して他のぬいぐるみのパーツと組み合わせたり布やフェルトでデコレーションしたりしてあたらしい生命を吹き込みます。

正直、この提案をいただいてから本番当日まで

「え、ぬいぐるみを分解...?」

「エグくないっすか...?」

「解体シーンとか子ども大丈夫っすかね...?」

「ヤバい図工だからなんとかなる...?」

と、未知のアートにかなり不安もありました。

でも栗山さんのお話を何度も伺い作品を拝見して、ぬいぐるみへの愛情と

「捨てないでほしい」

「みんなの自由なアイデアでもう一度愛着をもってほしい」

「ヘンテコでもみんなが笑ってくれたら幸せなこと」

「子どもにこそ自由な創作を楽しんでほしい」

という想いに触れて「よしやってみよう!」とその日を迎えたのでした。

そして結果は写真の通り!!

すっごく楽しかった!!

分解してみると、本当に驚くんです。

「なんて精緻にひと針ひと針が縫われているんだろう」

「ひとつのパーツを作るのにこんなに何枚もの布を貼り合わせているのか」

って。

真剣にやれば絶対に愛着が増します。

私は帝国と球団を勝手にコラボしたネズミを作りました。

もうちょい攻めてもよかったな笑

このワークショップ流行らせたい。

興味ある人連絡ください笑

次はウルトラマンや仮面ライダーなどいわゆる「特撮モノ」の第一線で活躍中の作家をお招きしてお届けする「ヤバい図工特殊造形編」です。

また報告します!